みはら神明の里(広島県三原市)

  国道2号三原バイパスに、平成24年3月に設置された新しい駅。まず最初に難点を一つ挙げておくと、出入口のアプローチが複雑で、ちょっと分かりにくい。IC形式になっているので、上下線とも左側の側道から入る形になるのだが、この側道がダイレクトに駐車場に続いていない。いったんT字にぶつかって、これを右折してたどり着く。特に西行きの場合には側道に入ってからかなりの距離がある(1.5kmくらい)ので、「本当にこっちでいいのかな?」と不安になる。将来的に、側道がダイレクトに駐車場に繋がってくれるとありがたいのだが。
  施設は、たいへん充実している。基本的な設備はすべて揃っているし、休憩コーナーは24時間利用できる。加えて、2階の一部がテラスになっていて、三原市街を一望できる展望台になっている(写真中)。瀬戸内海の島々まで望むことができ、気分がいい。
  食も充実している。特に、店頭でテイクアウトできるファストフードが充実していて、立ち寄りに最適だ。写真下は、三原産のタコを使ったたこ焼き。タコは、三原の特産だ。同じく三原産のタコを使ったタコバーガーもある。
  IC形式になっていて本線から少々離れているので、車中泊の適性も高い。R2バイパスだから夜間でもそれなりに車の出入があると思われるが、駐車場もそこそこ広いので、トイレ前さえ避ければさほど気になることはないだろう。

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